ドイツ ローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)
   中世犯罪博物館 (Mittelalterliches Kriminalmuseum)

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ドイツ ローテンブルク  中世犯罪博物館 (Mittelalterliches Kriminalmuseum)



2006年12月10日、ローテンブルクのクリスマス市での自由行動日。
街中を歩き回る途中で中世犯罪博物館(Mittelalterliches Kriminalmuseum)へ入ってみました。
人形と玩具の博物館(Puppen-und-Spielzeug museum)は前回、2002年5月に入ってみたので今回は前を素通り。その他、入ってみたい所は行く前に調べていたのですが、滞在時間不足のため、ここだけになりました。


ローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)
   中世犯罪博物館 (Mittelalterliches Kriminalmuseum)

中世のお仕置き、拷問の場の再現、拷問などの道具の立体版取扱説明です。
  
小さくて見え難くて申し訳御座いませんが、鉄製の籠に入れられて川で水攻めされている罪人、鎖で繋がれた罪人、などが見えます。
なにはともあれ、館内に展示されていた道具類をご覧下さい。
先ず最初に、拷問の教科書で予習をしましょう。
尻が痛い。背中が痛い。
脚のふくらはぎが痛い。
肥満体の方は座っただけで悲鳴!
じつは、魔女裁判用の刑具、
針椅子
だそうです。
首を固定して、
足にロープを掛けて、
轆轤首
(ロクロクビ)製造機。
座ったら首を固定。
首の後ろのレバーを回したら・・・
先の尖った棒が首の後ろへ。
引っ張ったり、挟んだり・・・痛いものばかりですね。
これは、自民党の元幹事長が欲しがるものです。「料亭へ行ける」とか「歳費が貰える」などと軽々しく広言する輩のお仕置きに最適です。自民党の元幹事長へのミヤゲに買って帰ればよかったでしょうね。(以前は、自民党の元幹事長にも入れなければと思ったのですが、最近は口が固くなりましたね。)
これを口に突っ込んでネジを回したら・・・
今ならホージンなどの内部告発者への戒めのために使うのでしょうが、昔はどんな罪に使ったのでしょうかね?
そういえば、若い燕との浮気・不倫防止器もありましたが、バレないための口封じ用として使っていたのでしょうか?
口封じに使うのなら、日本の諸先生方にも必要ですが・・・・
頭の芯まで痛くなりそうなので、ここらで一服。
これらの道具は、諸先生(下の方をお読み下さい)にしか必要ありませんので、造ってみて試されては困ります。詳しい説明はしていませんので、使用方法はご自分で想像して下さい。
拷問」「お仕置き」の言葉を頭の中に入れてご覧になれば、容易に想像できると思います。
頭の中はスッキリしましたか?
ついでに、もう少し脳味噌に新鮮な空気を入れてから続きの怖い道具をご覧下さい。
  
冠です。一番右の縄で作ったものは、絞首刑用のロープではありません。女性用の冠です。
穴をあけて二つ割にされた板。これは首を入れるものが多かったですね。
首を入れた後のことは内緒です。
中央の写真は、喧嘩女用ダブル首輪と言われるものです。
写真では一番左の穴が写っていませんが、喧嘩している女性2人をに嵌めた首輪でしょうね。
首は離してあっても、足で蹴ったりはしなかったのでしょうか?
時代も変わりました。今なら、子供たちが絶対に欲しがる格好いい仮面。
恥辱マスクと言い、辱しめを与えるために被せたらしいですよ。
    
何に使ったのかは想像はつきますよね。ギザギザの付いた棒。何を切ったのか判らない大きな鋏。
(ガイドブックが必要ですね。)
感心しきって眺めているだけではダメですよ。入試シーズンも間近です。 復習を忘れずに。
4階建の館内には、よくぞこれだけ集めたものだ!と感心するほど沢山の道具が展示されていました。一部の道具には日本語の説明もされていました。
展示品を見ながら頭の中を横切ったことですが、談合、裏金、闇献金、血税ムダ遣いなどで繁栄を続ける日本へこれらの道具を密輸して、諸先生方に試してみる必要あり!
そうでもしないと、日本沈没は免れないでしょうね。

Rothenburg ob der Tauber Germany

これは、中世犯罪博物館(Mittelalterliches Kriminalmuseum)の出口の所にあった水攻めの道具です。
日本の諸先生方を入れてあげたいものですね。
ドイツでは、パンの重量を誤魔化したパン屋の主人が籠に閉じ込められて水の中へ。
日本は美しい国ですよ。談合で誤魔化そうが、年金掛け金を誤魔化そうが、やった者が勝ちですからねえ。

【解説】・・・「諸先生」とは?(日本の恥ですから、日本以外の方は読まないで下さい)
いまさら説明の必要はないと思いますが、談合、裏金、闇献金、血税ムダ遣いなどを日常茶飯事で行っている高貴な方々のことです。

この写真は出口です。入り口の写真は撮るのをすっかり忘れていました。
また、入り口の所にガイドブックらしきものが置いてあったのですが、まずは館内を見て、出る時に買おうと思ったのが大間違い。
見学順路に従って進んだら、全く違う所へ出てしまって、買って帰ることが出来ませんでした。
となたか、ガイドブックを買ってきて下さる方、または、注文方法を教えて下さる方はありませんか?
あの世へ逝って、エンマ様から地獄行きを命じられた時のために、早めに勉強しておきたいと思っています。
皆さんも、一緒に勉強しませんか?

・・・悪業を隠している諸先生方へ・・・
このような訳で、撮影してきた写真以外の資料はありません。
悪業がバレた時のお仕置きが心配の方はローテンブルクへお出掛けになり、ご自分の眼でご確認下さい。但し、公費による視察は絶対にしないように。
【オマケ】です。
中世犯罪博物館(Mittelalterliches Kriminalmuseum)の館内には、こんなものも展示されていました。まさか、これで罪人を爆撃したとは思われませんが・・・
帆船模型に載せる大砲造りの参考にと思って撮ってきました。
さて、2006年のドイツのクリスマス市巡りは終わりました。
もう一度行ってみたかったローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)へも行けました。
持て余すと思っていた時間も結局は足りなくて、見たいと思っていた所の半分も見ることが出来ませんでした。
血税をムダ遣いできる諸先生方なら朝飯前のお茶漬けサラサラでしょうが、私に3度目は無理な話です。
しかし、夢も希望もなくなれば屍同然。
さらにもう一度行ってみたい夢は持ち続けることにします。
おとぎの街、ローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)は夢をみれる街です。GARAKUTA Villageから皆さんへもお奨めします。但し、費用は自分持ちですよ。

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お役立ち情報

ローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)の天気は?
wetter123.com
weather.yahoo.com
ローテンブルク (Rothenburg o.d.T.)の今の時刻は?
Central Europe Time(GMT+01:00)
サマータイム期間中は1時間を加えて下さい。
(ドイツのサマータイムは、3月最終日曜~10月最終日曜)

このページはドイツのクリスマス市巡りの旅の一環です。
㈱フジ協賛各メーカー㈱フジトラベルサービス、ならびに添乗員のUさん、6日間お世話になりました。
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