
この店の入口を写真に撮っておこうとシャッターをきったら、若い日本の娘さんがバッチリ入ってしまいました。
(娘さんには申し訳ないのですが、写真はカットしました。)
店員さんが全員日本人ですから、お客さんも日本人ばかりです。
前回の2002年5月に、この店でヘンケル社の
鼻毛切り器を3個買いましたが、今回もミヤゲに買わされました。
日本国内でも
鼻毛切り器の購入は可能と思いますが、ミヤゲとして買った物に「輸入品のシール」が貼ってあるのが嫌ですから、ミヤゲは全て現地調達。
この店は、クレジットカードの番号を控えてもらえば、税金を差し引いた免税価格分だけの支払いなので便利です。
但し、出国時に免税書類に確認印をもらって、ポストに投函しておかないと、後日、クレジットカードから税金分を引かれますので要注意です。
もちろん私は、フランクフルトで免税品を入れたスーツケースを係員の所へ運び、書類に確認印を押してもらって、近くにあった黄色いポストへ投函しておきました。
・・・ついでに・・・
ヘンケル社の
鼻毛切り器ですが人気がありますね。
私が棚から買い物篭へ入れた時には3個くらい残っていたのですが、それから10分くらい後で、東北の方の旅行社のバッチを付けたオバチャンが、「
鼻毛切り器が在庫切れ」と大騒ぎ。
ローテンブルクを出発するまでに5分しかないとのことだったので、近くでヘンケル社の刃物を置いていた店を教えてあげました。