余計なことですが・・・・
今回はアムステルダムのスキポール空港で乗り継ぎですね。2004年の
オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ旅行では、私は往きも帰りも荷物をロンドンのヒースロー空港に取り残されましたねえ。
往きは、アムステルダムへ到着してから6人の荷物が出てこない。
ブリティッシュ エアウェイズ(British Airways)の事務所へ行って、ナイトキットを貰ったのですが、事務所への在庫は女性用のみ。
翌朝の下着が無いので、女性用だろうが何であろうがお構いなし。中身は、なんと、超キングサイズのTシャツと超キングサイズのパンティ。それに女性用の化粧品が少々。
翌日は、ストーンと脱げ落ちそうな女性用のパンティをはくわけにもいかないので、Tシャツは着ましたが、他の衣類がありませんので、アムステルダムで少し肌寒い思いをしました。
但し、荷物が不着の場合、そのために買った衣類などは、海外旅行傷害保険で補償してくれます。(くれました。)
買った物の領収書を添付して保険会社へ請求するのですが、この場合、海外旅行傷害保険は旅行会社のお奨めの保険に、旅行会社経由で入るべきだと思いました。
添乗員さんに書き方を教わって、帰宅後、旅行会社へ送付すれば、旅行会社で手続きをしてもらえましたよ。
多分、㈱フジトラベルサービスさんも同様と思います。
[ご注意]
海外旅行傷害保険は補償の適用範囲の確認を。安い一般的な保険では、荷物の遅延まで補償してくれません。航空機寄託手荷物遅延の補償のついたものが必要です。
帰りはグループ
全員の荷物が、乗り継ぎのロンドンへ取り残されました。
ヒースロー空港のターミナル間のコンベアの故障とのこと。
ブリティッシュ エアウェイズ (British Airways)が宅配便で送ってきてくれました。
しかし、この場合は税関で開梱検査がありますので、うちのオバサンの荷物は、検査後に化粧品のビンの蓋が締められていなくて、スーツケースの中は水害の被害にあっていました。
スーツケースの中を開けたとたんに、
嫌がらせの予感がしましたからね。

(
税関は
財務省ですよね。
財務省の
金持ちお役人のすることの意地汚さにビックリ仰天)
なお、帰り便の荷物遅延には保険は適用されませんでした。
ついでのついでの話ですが、海外旅行傷害保険には必ず入りましょう。また、保険証書はパスポートと一緒に肌身放さずに持っていましょう。
2002年の
イタリア旅行の時でしたね。ピサの斜塔に酔いしれて、フィレンツェへの帰り道でのことですが、バスの中で、私の目の前の若い娘さんの姿が突然消えました。
バスの中で荷物が落ちそうになったので、立ち上がった時にバスがグラッ!
若い娘さんはバスの中央の昇降口へ頭からまっ逆さま。
救急車を呼んだり、保険証書を探したりして大騒ぎになりました。
バスなど交通機関の事故はなくても、自分自身が事故を発生することもあります。
ツアーで旅行される方に聞きますが、保険に入っていないとのことが多いですね。海外旅行傷害保険は絶対に必要ですよ!