抽選日の10月10日から2~3日、当選の連絡を待っていましたが、殆ど諦めていました。
が・・・、しかし・・・幸運の女神に見放されてはいませんでした。
10月16日、当選の電話あり!出発は2006年12月7日。もちろん行きますよ。
昨年も同じ企画があり応募したところ幸運の女神に矢を射られて見事に当選。
すっかり参加する気分に浸っていましたが、身内で間もなく逝きそうな気配の者が1名突発。
昇天間近な者を放っておいて海外旅行したとのことで、祟りがあっては困るので、次の機会に再度挑戦しようと、いさぎよく棄権しました。
昨年は
㈱フジトラベルサービスの皆さんにはご迷惑をお掛けしましたが、いさぎよく棄権しておいて良かったですよ。昨年は幸運の女神の旅行当選に引き続いて、次は一転して悪運の神にとりつかれてしまいました。
なんと、11月30日に
極軽い脳梗塞。棄権していなかったらどんなことになっていたやら?今思えばゾッとしますよ。
目の前の全ての物が2つ見えていましたので、他の方より沢山見てこれるので、得したようにも思えますが・・・しかし、旅行の期間中は私は病院通い。目の前の道路も傾斜して見えて、真っ直ぐに歩けませんでしたねえ。
悪運の神様にも負けない悪運強さのおかげで、脳味噌も以前より新鮮になり、車の運転も以前より上手。今は強制的ですが、
血液をサラサラにする薬を、予防のために焼酎と一緒に呑まされているだけです。この
血液をサラサラにする薬は禁煙との交換条件。喫煙者が益々肩身の狭い思いをしなければならないヨーロッパですが、悪運の神様のご利益で大きな顔で行けるようになりました。
予定のコースの中で、
ハイデルベルクと
ローテンブルクは2002年に行きました。
しかし、今回はクリスマス市のシーズンですから前回とは一味違ったことを見て、触ってこれそうですね。
また、4日目の
ローテンブルクの自由行動は最高に嬉しいものです。電話連絡の時に、オプションも用意するとのことでしたが参加しません。
前回は時間が少なく、表通りしか歩いていませんので、前回の時に入手した詳しい地図を片手に、回っていない所をくまなく歩いてみます。

このパンフレットは前回行った時に持ち帰ったものです。前回はヴュルツブルガー門の手前で昼食をとり、まず添乗員さんの説明を聞きながら歩き、その後は自由行動でした。夕方近くまで歩き回りましたが、改めて歩いた所に赤線を入れてみたらチョロチョロです。
パンフレットには所要時間2時間のモデルコースが説明されていますが、これは通りを歩くだけの時間です。館内に入ったり、店に立ち寄ると2時間では全くの時間不足です。あちらこちら、興味のある店が沢山ありますよ。
石畳も足首が痛くなりますので、今回は石畳でも疲れないように、手持ちの中で一番軽い運動靴を持参して、
お伽の街、
ローテンブルクを満喫してきます。
ローテンブルクの日本語版ガイドブック。2002年、マルクト広場の店で買ってきたものです。4ユーロでした。
また、前回の
ローテンブルクでは
木組みの家に魅了され、帰ってきてから、ミニチュアの木組みの家を何軒も作りました。

一番左の木組みの家は、旅行のパンフレットの写真を見ながら作りました。
一番右の木組みの家は、旅行本の中の写真を見て、最初に作ったものです。
今回は、これらの写真を持参して、実物を探して歩き回りますよ。
手乗り文鳥ではなく、
手乗りの木組みの家も沢山作りました。
前回は
人形と玩具の博物館と
Käthe Wohlfahrtの店に入った程度でしたが、今回は、
中世犯罪博物館、
帝国都市博物館の見学、ついでに
テディランドの熊も見てきたいですね。(但し、12月は開館時間が短いため要注意ですが・・・)
もちろん、私の好きな
毎日がクリスマスの店(
Käthe Wohlfahrt)
は今回も行ってみますよ。
それでは、詳しい日程表が到着したら掲載しますし、帰ってきたら写真も掲載します。
(前回はスイスの山の上でデジカメのメディアがパンク。スイス、パリ、ロンドンでレンズ付フイルム(写るん~~)を日本の2倍くらいの値段で買いましたが、汚い写真ですよね。今回は1500枚くらい撮れるメディアを持参します。)
今回もイタリアコースがありましたが、
ヴェネチアと
ヴェローナが含まれていたら応募していたのですが。前回の
水の都ヴェネチアは異常潮位で水浸し。
ヴェネチアの狭い路地を歩いてみたいものです。
ヴェローナといえば
ジュリエット。右胸をしっかり撫でてきたつもりですが、まだご利益が無いところをみると、撫でようが足りなかったようです。来年の
㈱フジトラベルサービスさんに期待しましょう。
2006年10月16日記
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10数時間のエコノミーに耐えられる体力も必要です。ただ見てきただけではもったいないことです。往復の飛行機の中を含めて6日間、有意義に過ごして冥土のミヤゲ話にするためには十分な前準備が必要です。
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ドイツのクリスマス市巡り 事前準備編です。今から始めれば時間もあり、間に合います。少しずつ書き足していきますので、早めの準備をしましょう。