オランダ アムステルダム (Amsterdam)

INFORMATION



オランダ アムステルダム (Amsterdam)

オランダ アムステルダム (Amsterdam)

2004年4月15日。
第1日目はアムステルダム(Amsterdam)の市内観光からです。
朝夕は肌寒かったのですが、天気は良好。
昨夜、スーツケースがロンドンのヒースロー空港へ取り残されたため、BRITISH AIRWAYSOvernight Kitに入っていた半袖の女性用Tシャツの上に、手荷物にしていた薄っぺらの雨具兼用のトレーナーを羽織って出掛けました。
東京と比べて1ケ月分は低い気温と聞いていましたが、昼間は暑いくらい。半袖のTシャツで十分まに合いました。

アムステルダム(Amsterdam)・・・運河のある風景

煙突が付いていて、人が生活している船も浮かんでいました。

アムステルダム中央駅

アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal Station)。東京駅のモデルになった駅舎ですね。
右端の写真は、中央駅そばの遊覧船乗り場です。

運河クルーズ(Gracht en Tocht)

跳ね橋 裏側から見る店も
格別なものです!
運河クルーズ(Gracht en Tocht)の船上から見た、もう一つのアムステルダム(Amsterdam)
遊覧船に乗る前に見学したアンネ・フランクの家(Anne Frankhuis)の前も通りました。

アンネ・フランクの家、他

ムント塔
(Munttoren)
王宮
(Koninlijk Paleis)
前の広場が
ダム広場
(Dam)
西教会
(Westerkerk)
ヴィンセント・ファン
・ゴッホ
国立美術館

(Rijksmuseum
Vincent van Gogh)
アンネの日記
アンネ・フランクの家
(Anne Frankhuis)
内部の写真撮影は禁止。
本棚の後ろの隣の部屋への入口も残っていました。
アンネ・フランク(Anne Frank)

ダイヤモンドの研磨工場


キラッと輝いています。
ピンセットもキラリ。
溜息の渦にまぎれてアクビも・・・(モデルになった皆さん、スミマセン。)
店開きされたケースの間に、最初に説明のあったダイヤモンドが2個。
テーブルからポロリと転げ落ちたら拾おうと待ち構えていましたが、残念ながら・・・・
しかし、この場でダイヤモンドを買った方がありました。
さすが日本人!と思いきや、翌日のアントワープ(Antwerpen/Anvers)では大当たり。
見事にスリの被害に遭われました。クレジットカードなどもやられたそうです。日本人の私が見ても、大金を持っているうえにスキだらけに見えましたからね。
ところで、お値段は?・・・読めますか?
ガッサン・ダイヤモンド研磨工場(Gassan Diamonds)でのお楽しみタイムのご紹介でした。


[追記]ところで、2006年12月にオランダ・スキポール空港を経由してドイツドイツのクリスマス市巡りに行きましたが、乗り継ぎの待ち時間にターミナルの中を歩き回ってみました。
ありましたよ!! キラッと光るGASSANの店が。

自由の女神

ここにも自由の女神が有りました。
昼食のレストランです。
船ではありませんよ。
科学技術センター(New Metropolis)です。

ロンドンのヒースロー空港へ取り残されたスーツケースは?

スーツケースは1日遅れで、4月15日夜、ホテルへ到着しました。

4月14日、成田を離陸しようと滑走路へ向かったB747型機。滑走路手前まで走ってピタリと停止。一向に動かない。
何事かと思ったら、「計器故障のため、ターミナルへ戻って修理する」とのこと。
修理を終えて離陸したのが2時間後。
ロンドンのヒースロー空港での乗換えの余裕時間は、当初の予定で2時間50分。
待ち時間が少なくなったのは良かったのですが・・・

おかげで、ヒースロー空港では、ターミナル4から1へだったか?ターミナル1から4へだったか? 
遠く離れたターミナル間を、特別の抜け道を通って、BRITISH AIRWAYSの特別護送車で移動させてもらい、アムステルダム行きになんとか間に合いました。

ところが、アムステルダムのスキポール空港では成田で預けた乗客のうち、7人分7個の荷物が出てきません。その中に、私のスーツケースも見事に当選していました。
乗客はなんとか間に合わせなければと係員も必死になりますが、荷物は苦情を言う口を持っていませんので後回しです。
アムステルダムのスキポール空港行きの機内に座ってから外を眺めていると、出発間際まで荷物を運んできていましたから、なんだか不吉な予感はしたのですが・・・

7人は、スキポール空港のBRITISH AIRWAYSの事務所へ行って手続き。添乗員さんに教わりながら書類を書きました。
書類を提出後、当面必要な物のセットが貰えるとのこと。
しかし、誠に残念ながら男性用のセットは見つからないので女性用で我慢して辛抱してくれとのこと。女性用のデカパン入ったOvernight Kitを貰いました。
この7名の中に、添乗員さんも当選していましたよ。

さすがにBRITISH AIRWAYSですね。預けた荷物の引き取りコンベアの近くに、事務所が設置してありました!

荷物は翌日、ザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)から帰ったら、ホテルへ届いていました。
成田からの便が遅れたため、ヒースロー空港での載せ変えの時に漏れてしまったとのことでした。
それにしても、スキポール空港近くのホテルに連泊だったことも早く届いたことに貢献してくれましたね。

なお、半年後の2004年9月26日、思いがけず成田空港へ行くチャンスがあり、この時乗って苦い思いをしたBRITISH AIRWAYSBA-008便の出発を見てきました。

鉄道フアンコーナー

詳しいことは、海外の鉄道(2)をどうぞ。

お役立ち情報


このページはオランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅の一環です。
阪急交通社福岡添乗員の※※さん、有難う御座いました。
Sorry. This site is Japanese. --> English(by Google)
   Copyright © GARAKUTA Village(Inakamura). All Rights Reserved.
本ホームページに掲載されている全ての内容は、日本の著作権法及び国際条約で保護されています。
写真・コンテンツ等の利用 / 著作権侵害 / 著作権軽視 / リンク / 個人情報