
秋吉台から萩方面へ向かい、途中から阿武川に沿って
長門峡へ。
阿武川ダムの周辺には真っ赤に色付いた紅葉に出会いましたので、少しは期待していましたが、さすがに渓谷沿いは遅すぎたようです。
この写真を見るたびに思うことですが、
2005年11月30日の脳味噌腐敗事件は、この写真の祟りのような気がしてなりません。
なにしろ、ここ、
長門峡から帰ってから3日後のことですからねえ。
不謹慎にも、超大国の城主に祭り上げようとする人の名前の入った写真を
ボケ処理して名前を隠すとは!ひょっとすると、某自民党の祟りかもしれませんよ。
【後日談】この祟りですが、私は日頃の行ないが良く、最強の悪運を隠し持っていたため、脳梗塞は見事に退治しまし、祟りを次の順番の方へ回しました。
誰に回したか?
皆さんご存知ですが、この写真で文字をボカした某国の首相。首相を続ける自信がなくなったので仮病で入院してお逃げになった長州男児(?)。船場吉兆の「刺身の使い回し」ではありませんが、これは「祟りの使い回し」のようですね。
