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残念ながら館内は撮影禁止。
せめて、土産に貰ったチェス駒のミニチュアの写真だけでもご覧下さい。
詳しいことは、朝日新聞社の大英博物館の至宝展のサイトでご覧頂けます。
・・・リンクが切れました・・・ |
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ルイス島のチェス駒
(本物は)セイウチの牙で作られたチェス駒です。
とは言っても、ツアーのパンフレットに書いてあったことですが・・・ |
キャナルシテイで昼食を済ませて
福岡市美術館に到着したら、館外に長蛇の列。
やっと館内に入れたと思ったら、美術館の係員が、「会場の入口まで約45分待ち。会場内の見学に約1時間掛かります」。
岩国の白蛇のように、ニョロニョロと・・・・
やっと会場へ入ったら、なんと、
ルーブル美術館のモナリザどころではない。
展示品は見えない。見えるのは人の後ろ頭ばかり。間に割り込もうにも、スキマが無い。前に進もうにも、前の人を押すわけにもいかない。
勇気と力に任せて、汗をダラダラ流しながら、見るものは殆ど見て、30分で会場の出口へ無事に辿り付きました。
簡単には行くことの出来ない
大英博物館。土曜日だったことでもあり、こんなに多いとは思いませんでした。
ところで、日本は幸せな国ですね。この混雑した中で、「スリの被害に遭った」との騒ぎにも出会えませんでした。しかし、貧乏性の私は、片手は、大金(?)入り財布の入ったポケットの中に。
残りの片手は、カメラを入れたショルダーバックを鷲掴みしていました。