晩秋の四国ひとり旅(7) 面河渓 / おもごけい(Omogokei)

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晩秋の四国ひとり旅(7) 面河渓 / おもごけい(Omogokei)
今年(2003年)の面河渓の紅葉の見頃は11月1日頃だったとか?
面河渓は、39年前に瓶ケ森から石鎚山へ縦走し、下山した夜、キャンプしして一夜を過ごした所です。塩をまぶして持って行った豚肉。残った野菜も全て使って作った豚汁。美味しかったですよ。
石鎚山には、2年後に再度登り、その時は、面河渓にテントを1張り残して、台風が来る直前に、雨の中を頂上まで往復しました。下山してみたら、テントの周りには水が溜まり、中の物は水に浮かんでいましたね。
このたびは、これまでに3度通った石鎚山登山口の鳥居を見てみようと、落ち葉の道を歩き始めました。
途中でパノラマ台へ登ってみようと昇り始めたのですが、今日は、もう運転することはないぞ、と
チョコッと飲んだ梅酒が効き始めてフラリフラリ。途中で諦めて下りました。
登山口を過ぎて、遊歩道の終点に到着。写真を撮りながら国民宿舎まで引き返しました。


面河渓

宿舎に入ったのは16時30分で早めだったのですが、周りは薄暗くなり、だいだんと冷え込んでくるし・・・・
部屋の中にはコタツ・・・ほっとしました。
夜は、布団は使わずに、コタツの中に潜り込んで寝ました。

GARAKUTA Villageフアンの方への出血大サービス

1966年8月14日、石鎚山から下山して、キャンプした時に撮った写真です。
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