ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)は、館内全て
写真撮影禁止。
憧れの
ヴィーナスの誕生も撮れませんでした。
が、館内で1ケ所だけ写真撮影可能な場所があると聞いて飛んで行きましたが、残念ながら、カメラのレンズは窓の外に向けるようにとのこと。
ウフィッツィ美術館に入館した証拠にと、外の風景を撮ってきました。
二つの建物を結ぶ渡り廊下。ここが唯一の写真撮影OKの場所。
二つの建物の向こうに、
ヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)と
ドゥオモ(Duomo)。
反対側の窓からは、
ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)。
皆さん、スリの被害にあったら、旅費は賽銭で賄ってください。
但し、白粉
(オシロイと読んで下さい)を分厚く塗って、日本人だと判らないように皺を隠して下さい。
もう一つ大事なことを。賽銭を入れてもらった時、嬉しさと懐かしさのあまり、直ちに「ありがとう」と日本語で言うのは止めましょう。
皆さんは、フィレンツェ(Firenze)に日本語を勉強しにきたのではありませんので賽銭が減りますよ。
そういえば、ベルギーの
アントワープで「ありがとう」と言っていましたね。あのお兄ちゃんはまだ座っているのかなあ・・・
ヴィーナスの誕生の特別展示です。
ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)で写真撮影出来ないため、ホテルも大サービス。部屋へ展示してくれていました。
ここの肖像画は、将来、ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)に展示される予定です。
椅子に座って所要時間は5分。値段は20ユーロとのこと。
頭髪の薄い方は2分でOKよ。と誘われましたが・・・このオッちゃんも似たようなもので、2分クラスなんですがねぇ・・・