写真は十分過ぎると思われるくらい多めに使用しています。
行かれた方は当日の熱演ぶりを思い出しながら、行かれなかった方は次回の鑑賞のための予備知識としてご覧下さい。
このような素晴らしい催しを実施された主催者の皆様にはお礼の言葉を申し上げます。
但し、非常に残念だったのは入場者が非常に少なかったこと。開演の11時にざっと数えて1階だけで約100人。終演までにも時々数えてみましたが、多い時で約200人。
後ろの方からは「わしも皆に言ったからには行かないと・・・」などの声が聞こえてきましたね。
帰りに入り口のテーブルの上を見たら、パンフレットが沢山残っていました。
当日帰ってから、また翌日近所の人、知り合いなどに
岩国民俗芸能まつりのことを話しても皆知らない人ばかり。少々PR不足としか言えないと思いますが・・・岩国市教育委員会殿。
パンフレットを、岩国市の広報誌と一緒に回覧用として自治会に配布するなりしてPRしてほしかったですね。
岩国市の市会議員&商工会議所殿へ。
米軍基地拡張、空母艦載機移設による岩国の繁栄を謀るより、岩国市の郷土の芸能を大事にすると共に、住民税を納めない米兵よりは、岩国市を観光のお客さんを大事にしませんか。
理解できますか?岩国市の市会議員&商工会議所殿。・・・理解出来ないでしょうね。
実は私が
岩国民俗芸能まつりの開催を知ったのは8月23日。少しでもPRしようと、直ちに
山口県内の観光地・行楽地・祭・イベント情報へ書きましたが、1週間前では遅すぎましたね。
多分、2008年も開催されるのではないかと思いますので、少しでもPRの役に立たないかと思って、この表紙を含めて9ページ、約190枚の写真を使って当日の熱演ぶりをご紹介します。
また、来年はもう少し早く情報を得て、早めのPRのお手伝いをしますよ。