ルクセンブルク (Luxembourg)

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ルクセンブルク (Luxembourg)

ルクセンブルク (Luxembourg)

2004年4月19日の午後、ブリュッセル(Bruxelles/Brussel)を出発して、神奈川県とほぼ同じ面積といわれるルクセンブルク(Luxembourg)へ。
バスが進むに連れて天気が悪くなり、国境のゲートの残骸(?)を通過する頃には薄暗くなってきました。毎晩ホテルで天気予報を見ていましたが、晴れマーク、曇りマーク、雨マークが入り乱れていましたから。
余分なことですが・・・
日本は、どの放送局も金太郎飴天気予報ですが、ヨーロッパでテレビで天気予報を見ると、チャンネル(局)ごとに天気の予報が極端に異なりますよね。私は、一番天気の良い予報を見て、信じることにしています。但し、いつ雨に降られても良いように、傘は手放しませんよ。
ガイドブックなどにも簡単にしか紹介されていないルクセンブルグ。
全く予備知識なしでガイドさんにくっ付いてルクセンブルク市(Luxembourg)の旧市街を廻りました。
なんとか我慢していた雨ですが、我慢しきれず、観光中に一時的に落ちてきました。

憲法広場(Pl. de la Constitution)

憲法広場(Pl. de la Constitution)からアドルフ橋(Pont Adolphe) 憲法広場からペトリュス渓谷の対岸の街並み 憲法広場の塔の上部に立つ金の女神像

ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame)


旧市街グルンドボック

大公宮
(Palais Grand-Ducal)
旧市街の中心
ダルム広場(Pl. d'Armes)
ボック(Bock)
旧市街をつなぐ橋
グルンド
(Ground)
撮影した写真と、ガイドさんからもらった地図を眺めながら、このページを編集。
ルクセンブルク市の旧市街は要塞都市・・・なるほど・・・
皆さん、予習を怠りなく。
今、流行の言い訳ではありませんが、帰ってきてから、ホームページを編集するために写真を見ながら、初めてガイドブックを読んでいます。
私にとっては、帰ってきてから写真を焼付してアルバムへ貼り込むだけよりは、私のズル方式の方が硬くなった脳味噌に鮮明に焼付できるようです。ホームページは有難い存在です。

ルクセンブルクでの、この1枚

にわか雨の後は虹。
アッと言う瞬間でした。
画廊が狭いので、ダルム広場を使っています。

鉄道フアンコーナー

ペトリュス・エクスプレス(Petrusse Express)。ペトリュス渓谷観光用のミニトレイン。
詳しいことは、GARAKUTA流の遊園地・・・海外編で。また、海外の鉄道(2)もどうぞ。

お役立ち情報


ルクセンブル と ルクセンブル

Luxembourgですが日本語での表記は難しいですよ。
どちらが正しいのか?
どちらも正しいのですよね。
私も、このページを作成していて悩みました。
ルクセンブルグ大公国大使館の公式サイトではルクセンブルと書かれています。
しかし、あちらこちらのサイトを見ますとルクセンブルクのほうが多いようなので、このページはルクセンブルとし、他のページはルクセンブルと書いたところもあります。

マリファナの売人に出会ったマーストリヒト(Maastricht)も見てみますか?

このページはオランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅の一環です。
阪急交通社福岡添乗員の※※さん、有難う御座いました。
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