ドイツ ローレライを聴きながらライン河下り(Rhein Fahrt)

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ドイツ ローレライを聴きながらライン河下り(Rhein Fahrt)

ローレライを聴きながらライン河下り(Rhein Fahrt)

左右両岸に次々と現れてくる古城ブドウ畑
遊覧船がローレライ(Die Loreley)に近づくと、昔習って聞き覚えのあるローレライの曲が・・・・
既に行かれた方は、その時の感動を思い出しながら、まだ行かれてない方は、これから行く時の参考に。
ライン河下り(Rhein Fahrt)遊覧船に乗ったつもりで、古城と両岸の風景をご満喫下さい。
約1時間の河下りの途中で、ドイツ空軍の戦闘機が低空で頭上を飛んでくれました。ライン河に沿って上流方向へ。しかも2度。デジカメのスイッチを入れて準備が出来た時には見えなくなっていました。

リューデスハイム(Rüdesheim)からザンクトゴアール(St. Goar)

ニーダーヴァルト記念碑
(Niederwald Denkmal)

手入れの行き届いたブドウ畑。今日から美味しいワインが呑めますよ!
エーレンフェルス城
(Ruine Ehrenfels)
鼠塔
(Mäuseturm)
ラインシュタイン城
(Burg Rheinstein)
ライヒェンシュタイン城
(Burg Reichenstein)
ゾーンエック城
(Burg Sooneck)
ハイムブルク城
(Die Heimburg)
フュルステンブルク城
(Ruine Fürstenberg)
シュタールエック城
(Burg Stahleck)
税関城
(Die Pfalz)
グーテンフェルス城
(Burg Gutenfels)
シェーンブルク城
(Die Schönburg)
猫城
(Burg Katz)
ラインフェルス城
(Burg Rheinfels)
手入れの行き届いたブドウ畑、両岸の古城、行き交う船。
2002年5月14日、リューデスハイム(Rüdesheim)からザンクトゴアール(St. Goar)までの遊覧船から撮影しました。(古城の写真は他にもありますが、割愛しました。)
なお、詳しい説明はchachaさんの「物語の舞台を訪ねて」をご覧下さい。
撮影場所は異なりますが、よく似た建物の写真があります。

ライン河の両岸を疾走する列車

ライン河の両岸を疾走する列車です。
見ていると、機関車が前から引っ張っていく列車と、機関車が後ろから押していく列車があるんですよね。機関車があのスピードで後ろから押して、先頭の客車には運転手も居ないのに、怖くないかなと不思議でした。
帰ってから、テレビで欧州鉄道の旅(某BSフジ)を見て謎が解けました。
客車の最後尾には運転席が設置されているんですね。これなら、機関車を一番後ろにしても、猛烈なスピードで走れます。
なお、ライン河の両岸は、どちらがどちらだったか忘れましたが、急行列車と普通列車に別けられているそうです。

ローレライですよ!

ローレライ
(Die Loreley)
ザンクトゴアール
(St. Goar)

参考までに

リューデスハイム(Rüdesheim)からザンクトゴアール(St. Goar)迄のライン河(Rhein)の両岸で見ることができた古城は、
鼠塔(Mäuseturm)(1855再建)
エーレンフェルス城址(Ruine Ehrenfels)(1211年頃)
ラインシュタイン城(Burg Rheinstein)(1000年頃)
ライヒェンシュタイン城(Burg Reichenstein)(11世紀)
ゾーンエック城(Burg Sooneck)(11世紀)
ハイムブルグ城(Die Heimburg)(1305年)
フュルステンブルク城址(Ruine Fürstenberg)(1219年)
シュタールエック城(Burg Stahleck)(1095年)
税関城(Die Pfalz)
グーテンフェルス城(Burg Gutenfels)
シェーンブルク城(Die Schönburg)
猫城(Burg Katz)
ラインフェルス城(Burg Rheinfels)
帰ってから、遊覧船内で買ったガイドブックで調べました。
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2003年9月末に、日本人の観光客も乗っていた遊覧船がローレライ(Die Loreley)の所で座礁したとか・・・
鼻の下が長く垂れ下がった日本人の男性客ばかりだったんではないでしょうかね?
鼻の下が長いと自負されている方は、男性を惑わす水の精の歌声が聞こえないように、耳栓を忘れずにお持ち下さい。
2003年のヨーロッパの河は水が少なくて、貨物の運搬船が立ち往生したり・・・
この写真を撮った2002年5月には考えられなかったことです。
(2003年10月1日追記)

このページはドイツ・スイス・フランス・イギリス・香港の旅の一環です。
JTB九州旅物語センター添乗員の※※さん、有難う御座いました。
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