・・・お伽の国へ迷い込んだような
ローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)・・・
素晴らしい技の
鉄看板。見事なデザインの
木組みの家。個人で収集された
人形と玩具の博物館。小さな窓の傍に昔の
ミシンを置いた店。1年中、
毎日がクリスマスの店。
なにもかも、街全体が
夢とお伽の世界です。
ガルゲン門(Galgentor)の手前で昼食をとり、まず添乗員さんの説明を聞きながら
ブルク庭園(Burggarten)まで歩き、その後は自由時間でした。
夕方近くまで歩き回りましたが、上の地図で赤線を入れた所だけ。この程度では、ローテンブルクを歩いたとは自慢できませんね。

(買ってきたガイドブックです。4ユーロでした。)
私は
木組みの家の虜になり、
帰ってから
ミニチュアの木組みの家を作ってしまいました。