飛行機の中では、私だけかも知れませんが、とにかく暇なものです。
海外といっても私はヨーロッパ好きですから、日本とヨーロッパの間しかありませんが、
往路は約12時間、
復路は約11時間、退屈なものです。
まあ、私の場合は、議員の大先生方の真似をするわけにはいかず、
ローテンブルクの魔女拷問用針椅子にも負けないエコノミー。
窓側に座れない時は、
エコノミー症候群に負けないように、カメラを持って、一番後ろの窓から写真を撮ることにしています。
最近のBoeingのB747やB777は、自分の窮屈な席にいながらも、自分が浮かんでいる位置が目の前に表示されますので、これも撮っておいて、帰ってきてから、地上の写真と世界地図を比べています。
不思議なことに(不思議とは言いませんが)、シベリア大陸の上空から撮った写真は何処を撮ったのか判りませんが、海に面した島などは、世界地図とそっくりです。
空の上から地上の世界・国内編もありますのでご覧下さい。
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いろいろと書いていましたら、
空の上から地上の世界から逸脱してしまい、
ドイツのクリスマス市巡りの一環となってしまったようです。