御座敷梅林と聞いて最初に思ったのは、庭で満開に咲き誇った梅の花を、座敷に座ってお茶を呑みながら眺める。
御座敷梅林への道中でガイドさんの説明では、梅は満開。雨は降っているが、家の中で咲いているのだから見れますよ。とのこと。
これを聞いて思ったのは、とてつもなく広い和室の中央の畳を取り払って、そこへ梅の木が植えてあるんだろうな。
しかし、屋根があると日が当たらないので、庭に植えられた梅の木を取り囲んだような、まるで、体育館のような特殊な家を建ててあるんだろう。
いろいろと想像しているうちにバスは
御座敷梅林の青輝園に到着。
狭い道路に幟は建っているのですが、ドームのような建物は見当たりません。

入場券をもらって庭の方へ回って家の中を見たら、
ワァ〜〜ッ!
座敷には、人が擦れ違うのが難しいほどの鉢がぎっしり・・・